いち髪コンディショナーどれがいい?髪質別おすすめ完全ガイド

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いち髪のコンディショナーが気になるけれど、店頭や通販でラインが多くて「結局どれが自分に合うの?」と迷っていないでしょうか。

現在のいち髪は、シャンプーとコンディショナー、トリートメントからなる「インバスシリーズ」3ラインと、熱ダメージによる乾燥髪向けの「THE PREMIUM(プレミアムシリーズ)」の2ラインが主力です。どちらも純・和草プレミアムエキスなどの和草由来成分を配合し、「予防美髪ケア」を掲げている点は共通ですが、仕上がりの質感や香り、価格帯にははっきりとした違いがあります。この記事では、クラシエ公式情報や国内の主要ドラッグストア・通販サイトの記載をもとに、いち髪コンディショナーの種類・成分の特徴・価格の目安・購入しやすい場所を整理し、髪質や髪悩みごとに「この条件ならまずはこのラインから」という選び方を分かりやすくまとめました。

さらさら重視の方も、しっとりまとまり重視の方も、カラーやアイロンによるダメージが気になる方も、読み終わるころには「自分にはこのいち髪コンディショナーが合いそう」という目星をつけやすくなるはずです。

この記事のポイント
  • いち髪コンディショナー各ラインの特徴と違いが一目で分かる
  • 髪質・髪悩み別に「どれがいいか」の選び方を整理
  • 価格帯とコスパ、プレミアムシリーズとの違いも解説
  • ドラッグストアとネット通販それぞれの買い方のコツを紹介
目次

いち髪コンディショナーどれがいいか

  • いち髪コンディショナーの種類
  • 仕上がりと香りの違い
  • 値段とコスパの目安
  • どこで買えるか販売店

いち髪コンディショナーの種類

いち髪はクラシエのヘアケアブランドで、公式サイトの商品一覧では、インバスシリーズとして「なめらかスムースケアライン」「濃密W保湿ケアライン」「ダメージリペア&カラーケアライン」の3ラインが紹介されています。それぞれ、シャンプー・コンディショナー・トリートメント(ヘアマスク)がセットになっており、髪のダメージを補修しながら、将来のダメージも予防する「予防美髪ケア」をコンセプトにしています。インバス3ラインのうち、一般的にドラッグストアの棚でよく目にするコンディショナーは、この3ラインのレギュラーボトルと詰め替え。全ラインに共通して、純・和草プレミアムエキスなどの和草由来成分が配合されているのが特徴です。一方、THE PREMIUMシリーズは「シルキースムース」と「シャイニーモイスト」の2ラインで構成され、どちらもシャンプーとトリートメント(コンディショナーに相当)を展開しています。こちらは、米ぬか発酵導入美容液や厳選和草エキスなど、浸透型の美容成分とヒートリペア成分を組み合わせたプレミアムダメージケアシリーズという位置づけです。さらに自然派志向の「ナチュラルケアセレクト」や、数量限定の季節ボトルも販売されていますが、まずはインバス3+プレミアム2を押さえておけば、迷う範囲をかなり絞れます。

仕上がりと香りの違い

どのいち髪コンディショナーを選ぶか考えるとき、最初の分かれ道になるのが「仕上がり」と「香り」です。インバスシリーズ3ラインは、それぞれの違いが公式説明で明確に示されています。なめらかスムースケアは、絡まりやゴワつきが気になる髪向けで、キューティクルをなめらかに整え、摩擦によるダメージを抑えながら、さらっとした指通りを目指すライン。濃密W保湿ケアは、髪と地肌の両方にうるおいを与える設計で、パサつきや広がりが気になる髪をしっとりまとめたい人向けとされています。ダメージリペア&カラーケアは、ヘアカラーなどでダメージを受けたキシキシ髪や褪色が気になる髪に、集中補修とカラー褪色抑制処方でツヤを与えるラインです。それぞれ香りも異なり、なめらかスムースケアはみずみずしく可憐な山桜の香り、濃密W保湿ケアはほろ甘いあんずと上品な桜の香り、ダメージリペア&カラーケアは洗練された檸檬花と清らな桜の香りとされています。プレミアムシリーズは、質感も香りもやや大人向けで、シルキースムースがさらさら系、シャイニーモイストがしっとりツヤ重視の仕上がりをうたっており、どちらもつややかな八重桜の香りが特徴です。「さらさらか、しっとりか」と「甘めか、さっぱり寄りか」という2軸で考えると、自分に合いそうなラインをかなり絞り込みやすくなります。

値段とコスパの目安

いち髪コンディショナーの魅力のひとつは、「続けやすい価格帯」であることです。インバスシリーズのコンディショナーポンプ本体(480g)は、国内の大手ECサイトやドラッグストアのオンラインショップでは、税込700〜800円前後で販売されていることが多く、詰め替え用(330g)はセールや店舗によって差はあるものの、税込400円台〜600円弱あたりが現在の相場です。同じラインの大容量詰め替え2回分パックや、ミニセットも用意されており、家族で共有したい人や、「まずは少量で試したい」人にも選びやすい構成になっています。THE PREMIUMシリーズのトリートメント(ポンプ480g)は、税込900〜1,000円前後で設定されているケースが多く、インバスよりは少し高めですが、サロン専売品と比べると手に取りやすい中価格帯といえます。夏限定の「和ハッカの香り」のような限定ペアセットはオープン価格で、実勢価格はインバス本体と同程度か、ややキャンペーン価格で出ていることが多い印象です。コスパを考える際は、「毎日のケアにどこまで予算をかけられるか」と「どの部分にだけ“ちょっと良いもの”を使うか」を分けて考えるのがおすすめ。たとえば、日常使いはインバスシリーズのコンディショナーにしつつ、毛先のダメージが気になる日はプレミアムのトリートメントやヘアパックを重ねる、といった使い分けをすると、無理なく続けやすくなります。

どこで買えるか販売店

いち髪コンディショナーは、日本国内での入手性の良さも大きな魅力です。クラシエの公式情報やリリースでは、「全国のドラッグストア、スーパーマーケット等」で販売されていると案内されており、実際にマツモトキヨシやウエルシア、サンドラッグ、イオンなど、多くのドラッグストア・量販店の店頭やネットショップで取り扱いが確認できます。店頭では、シャンプーとコンディショナーのペアセットや、ミニサイズのトライアルセット、数量限定デザインボトルなども並ぶことが多く、香りやテクスチャーをその場で確かめたい人にはドラッグストアでの購入が便利です。一方、オンラインでは、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといった大手ECモールや、@cosme SHOPPING、ドラッグストア各社の公式ネットショップなどで幅広く販売されています。同じ商品でもショップによって価格や送料、ポイント還元率がかなり変わることがあり、まとめ買いや定期便を活用すると、1本あたりのコストを抑えやすくなります。コンディショナー単品だけでなく、詰め替え2回分セットや、プレミアムシリーズのペアセット、アウトバスオイルとの組み合わせセットなどもネットのほうが探しやすい傾向です。香りを試したいときは実店舗、価格やポイント重視でお得に買いたいときはネット通販、と使い分けると、いち髪を無理なく生活に取り入れられます。

髪悩み別いち髪コンディショナーどれがいい

  • さらさら髪にしたい人向け
  • しっとりまとまり重視の人
  • カラー毛やダメージが気になる人
  • プレミアムシリーズを選ぶなら
  • 迷ったときの選び方フロー

さらさら髪にしたい人向け

「髪の量は普通〜少なめ」「根元のベタつきは気になるけれど、毛先はそこまでひどく乾燥していない」「とにかく指通りよくさらっと軽い仕上がりが好き」という方には、インバスシリーズのなめらかスムースケアが第一候補になります。このラインは、絡まりやゴワつきが気になる髪向けに、純・和草プレミアムエキスなどの補修・予防成分でキューティクルを整え、摩擦によるダメージを抑えながら、1本1本がなめらかに動く絹のような髪を目指す設計です。香りはみずみずしく可憐な山桜で、フローラル系の中でも、甘さと爽やかさのバランスがとれた印象。さらさら感をもう一段階求める場合や、アイロンやコテをよく使う方は、THE PREMIUM シルキースムースのトリートメントも候補になります。こちらは、米ぬか発酵導入美容液や厳選和草エキスなどの浸透型美容成分とヒートリペア成分を組み合わせ、ダメージで空洞化した髪内部まで集中補修しながら、なめらかな指通りとつるんとした仕上がりをうたうラインです。普段はなめらかスムースケアのコンディショナーを使い、週に数回だけプレミアムのトリートメントを重ねるといった使い方も、「さらさらは欲しいけれどコストは抑えたい」という人には現実的な選択肢になります。

しっとりまとまり重視の人

「髪の量が多くて広がりやすい」「うねりやくせでボワっと膨らむ」「乾燥してパサつき、毛先がまとまりにくい」といった悩みが強い場合は、濃密W保湿ケアラインを軸に考えるのがおすすめです。このラインは、髪だけでなく地肌にも潤いを与えるW保湿設計が特徴で、パサつきや広がりを抑えながら、しっとりまとまる仕上がりを目指しています。純・和草プレミアムエキスをはじめとした補修・予防成分に加え、保湿成分を組み合わせた処方で、乾燥しがちな季節や、ロングヘアで毛先のパサつきが気になる人に向きます。香りは、ほろ甘いあんずと上品な桜の香り。甘めのフローラルが好きな方にはぴったりですが、香りの主張が強すぎるのは苦手という方は、少量から試すと安心です。さらにしっとり感やツヤ感を重視するなら、THE PREMIUM シャイニーモイストも候補に入ります。シャイニーモイストは、熱ダメージによる乾燥髪をケアするプレミアムダメージケアシリーズのしっとりタイプで、米ぬか発酵導入美容液やヒートリペア成分を配合し、やわらかくうるおいのある手触りとしっとり艶やかな質感をうたっています。日常使いは濃密W保湿ケア、特に乾燥が気になる時期やダメージが進んだときにはプレミアムをプラスする、といった段階的な使い分けをすると、重くなり過ぎずにまとまり感を高めやすくなります。

カラー毛やダメージが気になる人

ヘアカラーやブリーチ、パーマなどを頻繁にしていて、「きしみ」「パサつき」「色落ち」が特に気になる人には、ダメージリペア&カラーケアラインが自然な第一候補になります。このラインは、カラーなどのダメージでキシキシする髪のために、純・和草プレミアムエキスとリピジュア・ベール成分を組み合わせ、キューティクルをコートして密封しながら、ダメージを集中補修&予防することをうたっています。また、カラー褪色抑制処方により、美しい髪色を長く楽しみたい人向けのベースケアラインという位置づけです。香りは、洗練された檸檬花と清らな桜の香りで、インバス3ラインの中では甘さ控えめで爽やか寄り。仕上がりは、ダメージをケアしながらも、毛先まで艶を与えることに重点が置かれており、「カラー毛をきしませたくないけれど、ベタつきも避けたい」という人にバランスの良いラインです。とはいえ、ブリーチを繰り返しているなど、ダメージレベルがかなり高い場合は、インバスのコンディショナーだけでは物足りないケースもあります。その場合は、THE PREMIUMシリーズのトリートメントやモイスチャーメロウヘアパックを併用し、「日常のベースケアはいち髪インバス+スペシャルケアとしてプレミアムを重ねる」という組み合わせにすると、ツヤ感や指通りの底上げがしやすくなります。加えて、いち髪のアウトバスオイルや美容液を毛先中心に使うと、ダメージ部分を集中的に補うことができます。

プレミアムシリーズを選ぶなら

いち髪 THE PREMIUMシリーズは、「インバスより高価なライン」ではなく、「アイロンなどの熱ダメージで乾燥した髪のためのプレミアムダメージケアシリーズ」というはっきりした役割を持ったラインです。シルキースムースとシャイニーモイストの両ラインに共通して、サルフェートフリー・ノンシリコンシャンプーで、アミノ酸系・ベタイン系洗浄成分を使用し、髪にも地肌にもやさしい洗い上がりをうたっています。さらに、米ぬか発酵導入美容液や厳選和草エキスなどの浸透型美容成分が、ダメージで空洞化した髪内部に働きかけ、ヒートリペア成分がドライヤーの熱を味方にしてキューティクルを密着させる設計になっているのが大きな特徴です。質感は、シルキースムースが「指通りつるん」のさらさらタイプ、シャイニーモイストが「しっとり艶やか」なタイプとして公式に紹介されています。香りはいずれもつややかな八重桜の香りで、甘さはありつつも、落ち着いた大人っぽい印象です。価格はトリートメントのポンプが税込900〜1,000円前後と、インバスよりやや高めですが、「サロン専売品ほど高くはないけれど、成分や質感には少しこだわりたい」というニーズにちょうど良いポジションです。いま使っているインバスシリーズで大きな不満はないが、アイロンやコテをよく使う、ツヤが物足りない、と感じる人は、プレミアムをライン使いするか、まずはトライアルセットやトリートメントだけ取り入れてみると違いが分かりやすいでしょう。

迷ったときの選び方フロー

ここまで読んでも「やっぱりいち髪コンディショナーどれがいいか迷う」という場合は、シンプルなステップで考えてみましょう。最初のステップは「一番気になる髪悩み」を一つ選ぶことです。絡まりやゴワつきが気になるなら、なめらかスムースケア。パサつきや広がりが気になるなら、濃密W保湿ケア。カラーやパーマによるダメージや褪色が気になるなら、ダメージリペア&カラーケアを軸にします。次のステップは「仕上がりの好み」です。さらさら軽めが好きなら、なめらかスムースケアか、プレミアムのシルキースムース。しっとりまとまり重視なら、濃密W保湿ケアか、プレミアムのシャイニーモイスト。カラー毛でダメージも気になるけれど、重くなり過ぎたくない人は、ダメージリペア&カラーケアをベースに、必要に応じてプレミアムやヘアパックを足すイメージで考えると分かりやすいです。3つ目のステップは「香りの好み」。甘めのフローラルが好きなら山桜系やあんず×桜系、爽やか寄りが良いなら檸檬花×桜系、甘さ控えめで上品さを求めるなら八重桜系が候補になります。最後に「予算と続けやすさ」をチェックし、毎日たっぷり使うならインバス中心、1,000円前後までかけても良いならプレミアムも含めて検討、という順に絞ると決めやすくなります。なお、クラシエ公式サイトには、簡単な質問に答えると自分に合うインバスラインを教えてくれる「タイプ診断」コンテンツも用意されているので、迷ったときに参考にしてみるのも一つの方法です。

総括:いち髪コンディショナーどれがいいかの結論

  • いち髪コンディショナーは、主にインバス3ライン(なめらかスムースケア/濃密W保湿ケア/ダメージリペア&カラーケア)と、THE PREMIUMシリーズ2ライン(シルキースムース/シャイニーモイスト)で構成されている。
  • インバス3ラインは、「絡まり・ゴワつき」「パサつき・広がり」「カラーによるダメージ・褪色」といった髪悩みに合わせて選べる日常ケア向けライン。
  • プレミアムシリーズは、米ぬか発酵導入美容液やヒートリペア成分などを配合した、熱ダメージによる乾燥髪のためのプレミアムダメージケアライン。
  • 価格帯は、インバスがポンプ1本おおよそ税込700〜800円前後、プレミアムはトリートメントが税込900〜1,000円前後で、サロン品より手に取りやすい中価格帯。
  • さらさら・軽さ重視なら「なめらかスムースケア」か「プレミアム シルキースムース」が候補。
  • しっとりまとまり重視なら「濃密W保湿ケア」か「プレミアム シャイニーモイスト」を中心に検討するとよい。
  • カラー毛やダメージが気になるなら「ダメージリペア&カラーケア」を軸にし、必要に応じてプレミアムのトリートメントやヘアパック、アウトバスオイルを併用する。
  • 香りは、甘めが好きなら山桜系・あんず×桜系、爽やか寄りなら檸檬花×桜系、甘さ控えめで上品さを求めるなら八重桜系が目安になる。
  • ドラッグストアは香りやテクスチャーを試しやすく、ネット通販は価格・ポイント・セット購入でお得になりやすいので、目的に応じて使い分けると良い。
  • 最終的には「一番の髪悩み → 仕上がりの重さ → 香りの好み → 予算」の順に絞り込み、ミニサイズやペアセットで実際に試すのが、いち髪コンディショナー選びで失敗しにくい方法である。
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この記事を書いた人

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