妖怪ウォッチ元祖本家真打どれがいい?後悔しない選び方完全比較【2026年版】

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妖怪ウォッチ2の元祖・本家・真打、どれを買えばいいのか迷っていませんか。3本とも同じシリーズ作品ですが、バージョン限定の妖怪やクエスト、妖怪ウォッチバスターズのボス、真打だけのダンジョンなど細かい違いが多く、「どれが自分に合うのか」が分かりにくいタイトルでもあります。

さらに、3DS向けニンテンドーeショップの販売終了によりダウンロード版の新規購入はできず、基本的には中古パッケージ版を探す形になっていることも、ハードルを上げている要因でしょう。


この記事では、2026年1月時点の国内公式情報と大手攻略サイト、中古市場の相場をもとに、妖怪ウォッチ元祖・本家・真打の違いと選び方を徹底比較します。「初めて遊ぶ子ども向け」「コレクター・やり込み派」「予算重視」など遊び方のタイプ別にどれが向いているかを整理し、どこでいくらぐらいで手に入りやすいか、オンラインサービス終了後の現在でも楽しめるポイントまでまとめました。読み終わるころには、「自分はこの組み合わせで行こう」という答えがはっきり見えてくるはずです。

この記事のポイント
  • 元祖・本家・真打それぞれの違いと共通点を整理
  • 遊び方タイプ別に「どれがいいか」の結論を提示
  • 中古での購入先とおおよその価格相場(2026年版)を解説
  • 後悔しないための注意点と賢い買い方のコツを紹介
目次

妖怪ウォッチ2元祖本家真打どれがいい?結論編

  • 元祖本家真打の基本的な違い
  • どれがいいかの結論と理由
  • ストーリーや遊べる要素比較
  • 限定妖怪とボスの違い
  • 妖怪ウォッチ2の今の遊び方

元祖本家真打の基本的な違い

まず押さえておきたいのは、「元祖・本家・真打」はいずれもニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2』のバージョン違いであり、まったく別のゲームではないという点です。開発・発売はいずれもレベルファイブで、主人公や世界観、時間移動を軸にした物語の大筋、フィールドの構成やバトルシステムといった基本部分は3本とも共通です。一方で、仲間にできる妖怪の一部、受注できるクエスト、妖怪ウォッチバスターズで登場するボスの一部がバージョンごとに異なり、どのソフトを選ぶかによって遭遇しやすい妖怪や遊べるサブ要素が変わります。真打は元祖・本家の内容に加え、妖魔特急やゲラゲラ奈落リゾートといった真打限定のイベント・ダンジョンが収録されており、追加シナリオや高難度寄りのコンテンツが多い「ボリューム増し版」という位置付けです。どれを選んでも物語は最後まで楽しめるので、「どんな妖怪を集めたいか」「どこまでやり込みたいか」から逆算して選ぶのがポイントになります。

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どれがいいかの結論と理由

結論から先に言うと、1本だけ買うなら真打、しっかりやり込みたいなら真打+元祖か本家の2本持ちが、2026年時点でももっとも無難で後悔が少ない選び方です。理由の1つ目は、真打が3バージョンの中で最もボリュームが多いこと。限定イベント「妖魔特急」やダンジョン「ゲラゲラ奈落リゾート」、怪魔に関する追加クエストなど、真打にしかない要素が多数あり、ストーリークリア後も長く遊べる構成になっています。2つ目は、元祖・本家から真打へのセーブデータ引き継ぎ機能です。元祖/本家側で作ったセーブデータを真打に移し、そのままの進行状況で遊び続けられるため、最初は元祖か本家で限定妖怪を集め、後から真打に引き継いで新要素を楽しむ、という流れが可能です。ただし、3本すべてをそろえると費用も手間も増えるため、今から遊ぶ場合は「真打を軸に、推し妖怪のいる元祖か本家を1本足す」くらいの2本構成が、満足度とコスパのバランスがよい現実的な選択肢と言えるでしょう。

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ストーリーや遊べる要素比較

元祖・本家・真打では、メインストーリーの流れ自体は大きく変わりません。どのバージョンでも、主人公が妖怪ウォッチを手に入れ、過去と現在の行き来を通じて妖怪たちの騒動や町の謎に迫っていくという骨格は共通です。違いが出てくるのは、途中で発生する一部クエストの内容や、どのタイミングでどの妖怪と出会いやすいか、妖怪ウォッチバスターズで戦えるボスのラインナップといった「周辺部分」です。真打は元祖・本家のストーリーラインをベースにしつつ、映画連動のエピソードや怪魔関連の追加クエスト、真打限定ダンジョンなどが加わり、クリア後コンテンツの厚みが増しています。そのため、単にエンディングを見るだけならどのバージョンでも十分ですが、「せっかく今からやるなら遊び尽くしたい」という人には真打が向いています。一方、小さな子どもが最初に遊ぶ場合には、元祖・本家の方がやや素朴な作りで、当時の雰囲気をそのまま楽しめるという良さもあります。どちらにしても、ストーリーの「分かりやすさ」や「先が気になる感じ」は3バージョン共通なので、難しさの差を心配する必要はありません。

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限定妖怪とボスの違い

3バージョンで最も迷いやすいのが「限定妖怪」と「限定ボス」です。大手攻略サイトの一覧を整理すると、おおまかに元祖はオロチ、ミツマタノヅチ、土蜘蛛などの人気妖怪が仲間にしやすく、本家はキュウビ、大ガマ、つられたろう丸などが登場しやすい構成になっています。真打では、ヒカリオロチやヤミキュウビ、コマじろうSといったパワーアップ版の人気妖怪に加えて、怪魔五人衆(豪怪・不怪・難怪・破怪など)が仲間にしやすく、怪魔好きには外せない内容です。

妖怪ウォッチバスターズのボスも、元祖ではレッドJやミツマタノヅチ、本家ではマイティードッグやつられたろう丸、真打では日ノ神・どんどろ・鬼食い・ウバウネ・イカカモネ議長などが限定ボスとして登場します。人との交換や連動ダンジョンを利用すれば、他バージョンの限定妖怪を入手できるケースもありますが、1本だけで完結させるなら「そのバージョンで仲間にしやすい妖怪」がかなり違ってきます。推し妖怪がはっきりしている人は、最初に限定妖怪リストを一度チェックしてからバージョンを選ぶのがおすすめです。

妖怪ウォッチ2の今の遊び方

2023年3月28日に3DS向けニンテンドーeショップでの販売が終了したため、妖怪ウォッチ2を新規にダウンロード購入することはできません。一方で、すでに購入済みのダウンロード版については、2026年1月時点でも再ダウンロードや更新データの入手が可能と案内されています。

さらに、3DSソフトのオンラインプレイサービスは2024年4月9日に終了しており、インターネットを使った対戦や協力プレイは基本的に利用できなくなりましたが、ローカル通信プレイやすれちがい通信は従来どおり利用できます。

そのため、現在は「家族や友達と同じ場所で遊ぶ」「一人でストーリーややり込み要素を進める」という遊び方が中心になります。中古パッケージ版はGEOやBOOKOFF、ハードオフなどの中古ショップや、メルカリ・Yahoo!オークションといったフリマ・オークションサイトで今も入手可能です。

真打は特に人気が高く在庫が少なめなことも多いため、遊びたいと思ったタイミングで見つけたら、状態と価格を確認して早めに確保しておくと安心です。

妖怪ウォッチ元祖本家真打どれがいい?選び方と買い方編

  • はじめて遊ぶ子ども向け
  • コレクターややり込み派
  • 予算別の買い方と相場
  • 中古で買うときの注意点
  • 妖怪ウォッチ2以外の選択肢

はじめて遊ぶ子ども向け

小学生くらいのお子さんが「妖怪ウォッチをやってみたい!」と言い出したとき、親として気になるのは「難しくないか」「すぐ飽きてしまわないか」の2点ではないでしょうか。まず安心してよいのは、元祖・本家・真打のどれを選んでも、基本操作やストーリー進行の難易度は大きく変わらないという点です。フィールド移動や妖怪とのバトルは、親切なチュートリアル付きで、RPG初心者の子どもでも理解しやすい作りになっています。むしろ、途中で「やることがなくなった」と感じてしまわないよう、適度にボリュームがある方が長く楽しめることが多いです。その意味で、1本目から真打を選ぶのは有力な選択肢です。真打には元祖・本家の内容に加え、真打限定クエストやゲラゲラ奈落リゾートなどがあるため、クリア後もしばらく遊べます。

一方で、「アニメで見たオロチやキュウビをどうしても自分で仲間にしたい」といった強い推しがある場合は、オロチは元祖側、キュウビは本家側で特に仲間にしやすいので、そのキャラクターに合わせて元祖か本家を選ぶのもアリです。まずは推し妖怪で選び、ハマり具合を見てから真打を追加する二段階方式にすると、出費を抑えつつ長く楽しめるでしょう。

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コレクターややり込み派

図鑑コンプリートや限定妖怪集め、妖怪ウォッチバスターズのボス制覇などを目指すコレクター・やり込み派にとっては、「どれを買うか」よりも「どの順番でそろえるか」が重要になってきます。

ポイントは、①バージョン限定妖怪・限定ボスをどう回収するか、②真打限定ダンジョンや連動ダンジョンをしっかり遊べるか、③セーブデータ引き継ぎ機能をどう活かすか、の3つです。

元祖・本家のセーブデータは、それぞれ真打へ一度だけ引き継ぎができ、真打側で続きから遊ぶことができます。この仕組みを最大限活かすなら、第一段階として元祖でスタートして限定妖怪や元祖限定クエストを進め、第二段階で本家を追加して本家限定妖怪を集め、最後に真打を購入してどちらかのデータを引き継ぎ、真打限定要素を遊び尽くす、という流れが理想です。

ただ、現実的には3本フルコンプにすると中古でもそれなりの出費になるため、まずは「真打+元祖」あるいは「真打+本家」の2本体制から始めるのがおすすめです。推し妖怪がオロチ寄りなら元祖、キュウビ寄りなら本家を組み合わせ、さらに物足りなければ残りの1本を探して完全制覇を目指す、というステップアップ方式が現実的でしょう。

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予算別の買い方と相場

ここからは、2026年初頭の中古相場をざっくり踏まえて「予算別のおすすめ構成」を整理します。Yahoo!オークションの落札相場や大手中古ショップ、メルカリの出品価格を見ていくと、状態や付属品によって幅はありますが、単品の目安としては元祖が約1,500円前後〜、本家が1,500〜2,500円前後、真打が2,000〜3,500円前後といったレンジに収まることが多く、真打がやや高値傾向です。

また、3本セットは3,000〜5,500円前後での取引例が多く見られ、状態やメダル同梱の有無によって価格が上下します。予算別に考えると、〜2,000円で「とりあえず1本だけ試したい」なら、条件の良い真打が見つかれば真打を、難しければ状態の良い元祖か本家の安い方を狙う形になります。

〜5,000円なら、真打+元祖/本家の2本セットや、相場の安い3本セットを検討できます。1万円前後を見込めるなら、状態の良い3本セットに加え、妖怪ウォッチバスターズや妖怪ウォッチ3など関連ソフト、攻略本を一緒にそろえてしまう「一気買い」も選択肢になります。

なお3DS本体の中古価格も年々上がっており、本体を持っていない場合は「本体+ソフトのセット」の方が結果的にお得になるケースもあるので、総額で比較するのがおすすめです。

中古で買うときの注意点

いま妖怪ウォッチ2を始めるには中古パッケージ版が前提となるため、中古購入のポイントも押さえておきましょう。まず、GEOオンラインストアやBOOKOFFオンラインなどチェーン系中古店では、基本的に動作確認済みで状態ランクも明記されており、「ソフトのみ」「ケース・説明書付き」などの情報も分かりやすく表示されています。多少価格は高めでも、起動しないリスクやトラブルが少なく、万一不具合があっても店舗で返品対応してもらえる安心感が魅力です。

一方、メルカリやYahoo!オークションなどのフリマ系では、価格は安い代わりに「動作未確認」「ジャンク」「ケースなし」といった出品も多く、届いてから遊べなかったというケースもゼロではありません。また、前の持ち主のセーブデータが残っていることも多く、データを引き継ぎに使う前に消去が必要になる場合もあります。真打は特に人気が高く、中古店で見かける頻度が減っているという声もあるため、どうしても真打が欲しい場合は、近隣のGEO・BOOKOFF・ハードオフを数店舗回る、通販サイトの在庫通知を利用する、フリマアプリで「いいね」を付けて価格の推移を見るなど、少し粘り強く探すと見つけやすくなります。

妖怪ウォッチ2以外の選択肢

最後に、「妖怪ウォッチのゲームを遊びたいけれど、元祖・本家・真打のどれにするか決めきれない」という人向けに、少し視野を広げた選択肢も触れておきます。妖怪ウォッチシリーズには、1作目の『妖怪ウォッチ』(無印)をはじめ、協力アクション寄りの『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』、さらにRPGとしてのボリュームが大きい『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』など、多数の関連作品があります。

「アクション色の強い協力プレイをしたい」ならバスターズシリーズ、「より新しいシステムやボリュームを重視したい」なら妖怪ウォッチ3を選ぶのも立派な選択です。

また、3DS向けeショップの販売終了後も、購入済みソフトの再ダウンロードは現時点で継続されているため、過去にこれらの作品をDL購入していれば、3DS本体さえあれば遊び直すことができます。とはいえ、シリーズの「黄金期」の雰囲気や、テレビアニメ全盛期の空気を味わいたいなら、やはり妖怪ウォッチ2 元祖・本家・真打は外せないタイトルです。

すでに3DSを持っているなら、本記事を参考に、自分の遊び方や推し妖怪、予算に合わせて1本(もしくは2本・3本)を選んでみてください。

総括:妖怪ウォッチ元祖本家真打どれがいいかの最終結論

この記事のまとめです(2026年1月時点)。

  • 妖怪ウォッチ2 元祖・本家・真打は、物語の大筋や基本システムは共通で、違いは主に限定妖怪・限定クエスト・バスターズのボスなどの周辺要素に集約される。
  • 真打には妖魔特急やゲラゲラ奈落リゾートなどの真打限定コンテンツが多く収録されており、追加要素の多さから「実質的な完全版」の位置付けと考えやすい。
  • 元祖ではオロチやミツマタノヅチ、土蜘蛛など、本家ではキュウビやつられたろう丸、大ガマなど、真打ではヒカリオロチやヤミキュウビ、怪魔系妖怪など、バージョンごとに仲間にしやすい人気妖怪が異なる。
  • 元祖・本家のセーブデータはそれぞれ一度だけ真打へ引き継ぎが可能で、真打側で続きから遊べるため、「元祖/本家→真打」という遊び方がしやすい。
  • 1本だけ買うなら、総合的なボリュームと今から遊ぶ価値の高さから真打がもっとも無難で、迷ったら真打を選んでおけば大きく外しにくい。
  • やり込み派やコレクターなら、真打+元祖または真打+本家の2本体制が現実的な最適解で、さらに余裕があれば残りの1本も追加して完全制覇を目指すのがおすすめ。
  • 中古相場では、元祖が1,500円前後〜、本家が1,500〜2,500円前後、真打が2,000〜3,500円前後と、元祖<本家<真打の順で高くなるケースが多い。3本セットは3,000〜5,500円前後の例が多い。
  • 中古で買う際は、動作確認済みかどうか、「ソフトのみ」「ジャンク」「動作未確認」などの表記、セーブデータの扱いを必ず確認し、フリマ系では特に注意する。
  • 3DS向けeショップの販売終了により新規ダウンロード購入はできないが、購入済みソフトの再ダウンロードやローカル通信・すれちがい通信は現時点で継続されており、物理パッケージ版の入手を前提にすれば今からでも十分楽しめる。
  • 3DS本体や妖怪ウォッチ2ソフトの中古価格は全体的にやや上がり傾向にあり、特に真打は在庫が少なく価格も高めになりやすいので、見つけたタイミングで条件の良いものを押さえておくと安心。
  • はじめて遊ぶ子どもには、推し妖怪がはっきりしていなければ真打を、明確な推しがいればその妖怪が出やすい元祖または本家を選び、必要に応じて後から真打を追加する二段階方式が扱いやすい。
  • 「誰がどう遊びたいか」「どの妖怪が好きか」「どこまでやり込みたいか」で最適解は変わるが、多くの場合は真打を中心に、元祖・本家をどう足すか考えると失敗しにくい。
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この記事を書いた人

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